共創フォーラム報告

2010年度 第1回共創オープンフォーラム・ヨコハマ(10.25)
2010年11月10日 19:24

終了しました

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フォーラム概要

日時
2010年10月25日(月)14:30-18:00
場所
日石横浜ホール

当日のレポートをダウンロード!!
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2010 年度第1 回 共創オープンフォーラムヨコハマレポート(PDF 2.0MB)

以下の概要で、盛況のうちに開催させていただきました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
○テーマ
『世界へ羽ばたくビジネスチャンス!公民連携で活かす横浜の技術力』
○開催主旨
国内外から注目が集まるAPEC横浜開催を目前に、国際先進都市横浜が行うべき国際貢献事業(特に環境、都市インフラ整備等都市課題への対応分野)で、民間事業者と自治体がどう連携していくべきか、現在、横浜市で計画中の公民連携の事例を紹介しながら、市民や民間事業者と意見を交わすとともに、新しい国際貢献ビジネスも紹介し、この分野での横浜の活力を提示します。企業規模の大小にかかわらず、ぜひ、公民連携で拡がる横浜の国際ビジネスチャンスを感じてください。

<プログラム>
【第1部】
○「世界へ羽ばたくビジネスチャンス!公民連携で活かす横浜の技術力」
 横浜市共創推進事業本部長  土井 一成
○「政府の成長戦略におけるインフラビジネスの動向について(仮)」
 経済産業省 大臣官房参事官(戦略輸出担当) 渡辺 哲也 氏
○事例紹介「海外での環境関連事業や都市インフラ整備事業に関する企業・大学の取り組み」
・「海外インフラビジネス展開への新たなチャレンジ」
  日揮株式会社 事業推進プロジェクト本部 顧問 丸山 修平 氏
・「環境ビジネスの新興国への展開について」
  株式会社オオスミ 代表取締役社長 大角 武志 氏
・「新興国・途上国での新エネルギー・環境ビジネスの可能性」
  株式会社キシムラインダストリー 代表取締役 社長 岸村 俊二 氏
・「持続可能な都市実現へ向けた官・民・学の連携の重要性」
  公立大学法人横浜市立大学 大学院都市社会文化研究科
  国際総合科学部 ヨコハマ起業戦略コース 教授 青 正澄 氏
【第2部】
○「新たな国際貢献ビジネスの可能性」
・「東ティモールの現地調査から見えてきた、途上国でのソーシャルビジネスのタネ
 ~横浜の企業の技術を活かした持続的な社会貢献をするためには~」
 NPO法人ETIC.〈See-D Contest〉 山内 亮太 氏
※BOPビジネスとは・・・主として、途上国の低所得階層(年収3000ドル以下、全世界の人口の約7割、40億人)を対象とした持続可能な、現地での様々な社会課題(水、生活必需品・サービスの提供、貧困削減等)の解決に資することが期待されるビジネス。
BOP=「Base of the Pyramid」〈官民連携によるBOPビジネスの推進〉
○横浜発!社会起業家による国際貢献ビジネスコレクション!
・「フットサルで地雷除去?」
 グローブプロジェクト 代表 菅原 聡 氏
・「横浜とフィリピンを英会話教室でつなぐ」
 株式会社Waku-Work 代表 山田 貴子 氏

【第3部】
○「横浜から、さらなる国際貢献でビジネスチャンスの拡大を(仮)」
・自治体の強みを生かした公民連携による国際貢献について
 横浜市共創推進事業本部 シニアプロジェクトマネージャー 橋本 徹
 「横浜の資源・技術を活用した公民連携による国際貢献」の推進提言
・パネルディスカッション
 「公民連携、コンソーシアムによる海外都市インフラビジネス展開の課題と可能性」
 海外都市インフラビジネスで必要とされる公民連携・コンソーシアムのメンバー構成、それぞれの役割、担う分野、リスク分担等のあり方、そして横浜市の中小企業のビジネスチャンスから具体的なターゲットとその市場可能性まで、横浜市行政への期待も込め、様々な立場から議論いただきます。
(パネリスト)
・経済産業省 大臣官房参事官(戦略輸出担当) 渡辺 哲也 氏
・日揮株式会社 事業推進プロジェクト本部 顧問 丸山 修平 氏
・株式会社オオスミ 代表取締役社長 大角 武志 氏
・株式会社キシムラインダストリー 代表取締役社長 岸村 俊二 氏
・横浜市立大学 国際総合科学部 ヨコハマ起業戦略コース 教授 青 正澄 氏
・横浜市共創推進事業本部 シニアプロジェクトマネージャー 橋本 徹
(コーディネーター)
 行政資源等の活用による国際貢献に関する研究会座長
 東京都市大学 工学部都市工学科 教授 長岡 裕 氏


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